(2021年12月3日 私のメルマガ記事より抜粋)

 

 

 

さて、今日は、

 

 

 FXのゾーン

 

 

について触れてみたいと思います。

 

 

 

皆様、トレードの際には支持・抵抗線(サポレジライン)、トレンドラインなどのラインを引かれることと思うのですが、、

 

 

それらは、当たり前の話ですが、

 

 

 線

 

 

です。

 

 

しかし、相場は生き物、我々の思惑通りその「線」にぴったり従ってくれることはあまりありません。

 

 

「あ~~、ラインブレイクしたんで、続伸と思ったのにぃ~~」

 

とか、

 

 

「レジスタンスに達してないからまだまだと思ってたら、その前で転換しやがったよ」

 

とか、覚えはありませんか?

 

 

ちょっとストレスですよね。

 

 

 

なので、この支持・抵抗線などは、

 

 

 ゾーン

 

 

で捉えるといいんではないかと思うのです。

 

 

 

線ではなく、ゾーン。

 

 

 

例の名教材、「奥村尚のトワイライトゾーン」も、ゾーンの概念を採り入れた教材ですね。

 

  奥村尚の “トワイライトゾーン 画像

 

 

 

そのゾーンに入ったら反発するとか、線ではなく、面で捉える -

 

 

昔、あの長嶋茂雄さんが、

 

「バッティングの秘訣は?」

 

と聞かれた時に、

 

 

「あ~~、それはですね、、点ではなく、線で打つことですよ。」

 

 

と、例の、バンッ キュッ バンッ的回答をされたという話を聞いたことがあります。

 

 

それになんか似ています。

 

 

 

 線ではなく、面

 

 

 

それを意識してみるといいことがあるような気がします。

 

 

 

       (^_-)-