FXアービトラージ(両建て)の魅力

 

 

アービトラージ ” という概念があります。

 

アービトラージ

 

固い辞書的説明では、「アービトラージ」とは、「裁定取引」。

 

簡単にいえば、「さや取り」「差益収入」ということになります。

 

 

しかし、「アービトラージ」という概念は、こと 「稼ぐ」という面から見ると、通常、

 

単なる「差益」という意味ではなく、いわゆる「両建て」、「どちらに転んでも稼げる」 的な意味の言葉で使われることが多いです。

 

 

ブックメーカー投資でその概念を使った投資法がありますが、今現在ブックメーカー投資(注)におけるアービトラージ手法は衰退しています。

 

理由は、あからさまなアービトラージを行うことによってブックメーカー側に対策されてしまったからです。

 

 (注: 欧米に沢山ある、スポーツなどの賭けを行う際の業者をブックメーカーと言う。「ブックメーカー投資」とはブックメーカーを利用し、アービトラージや独自の手法を用いて稼いでいく投資法の総称。)

 

 

しかし、この「アービトラージ」というのは、人間が昔から密かに求めてきた、究極の稼ぎの手法であることは間違いありません。

 

なにしろ「どちらに転んでも稼げる」のですから。

 

 

そしてギリシャ時代から、これを駆使した商人たちが密かに巨万の富を得たのも史実です。

 

 

 

 

僕的には、ブックメーカー投資(アービ)が全盛期だった時代からこの手法に興味を持ち、時間を見つけては研究してきました。

 

 

そしてこの度、それをFXで実現するやり方を発見、実践し、成果も出しました。

 

これは、下にも書きましたが、従来ある姑息な古典的方法 -

 

例えば、似た動きをする通貨(例えばAUD/JPN と NZD/JPN)で両方の差を狙って予測し、両建てするとか、

 

FX業者によって微妙に異なる提示レートの差を利用してわずかな隙間を稼ぐとか、

 

ー ではなく、一種の正攻法とも言えます。

 

なので、ブックメーカーのアービ手法のようにFX業者に対策されるなんてことはありません。全くの普通の取引なのです。

 

 

それを、日頃オススメしているFX系の教材の個別特典に追加しました。(教材の一例:デイトレ大百科

 

 

ご興味のある方は利用してみて下さい。 

 

 

 

 

追伸:

 

最近の教材で、両建てのコンセプトを取り入れたものがあります。【クロトレ】(クロスライントレーディング)です。

 

これは、FX内での両建てではなく、ドル円と日経225の相関関係に着目したロジックです。

 

 

 

 

【個別特典】

 

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上がっても下がっても、どちらに転んでも儲かる! 
夢のアービトラージ(両建て)で稼ぐ方法

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「上がっても下がっても、どちらに転んでも儲かる」という夢のような取引をしてみたいと思いませんか?

 

すべてのケースに当てはまるわけではありませんが、一つのヒントとして使えると思います。

 

実際、私は これで 稼いでいます。

 

ちなみに、似た動きをする通貨(例えばAUD/JPN と NZD/JPN)で両方の差を狙って予測し、両建てするとか、
FX業者によって微妙に異なる提示レートの差を利用してわずかな隙間を稼ぐとか、古典的なセコい(笑)方法ではありません。
一種の正攻法とも言えるので、こっそりやっているトレーダーも多いはずです(人に言わないだけです)。

 

 

 

 (関連記事:
  アービトラージとは